診療科紹介

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放射線科

診療部長
柴田 陽三
診療科長
東原 秀行
医局長
山本 良太郎

概要

放射線科はX線などを利用し作成された画像を診断し、患者さんにとって最適な診療が行えるのを手助けする科です。
当科では、CT、MRI、核医学などの画像診断、血管造影検査を担当しています。

特徴・特色

CT検査 : X線を利用し、基本的に身体の輪切り(横断)像を作成する検査です。当院には高速CTであるマルチスライスCTが設置され、ルーチン検査は約5分位で終了します。
また、高速CTの利点を活かし三次元の立体画像、CTによる血管造影(CT-アンギオ)を行い、血管の狭窄や動脈瘤の発見に役立っています。

MR検査 : 磁力により画像を作る検査です。CTと異なりX線被曝の心配はありません。各方向の断面像が作成可能で、MR-アンギオ、MRCP(MRによる胆管、膵管造影)などの特殊検査も行っています。
血管造影検査 : 腹部領域の造影を担当しています。腹部領域においては造影手技を応用し、腫瘍、出血などに対する非侵襲的治療(インターベンショナルラジオロジー:IVR)を積極的に行っています。

診療担当者

名前 専門分野のキーワード
東原 秀行(ひがしはら ひでゆき) 昭和58年 福岡大卒 准教授
(診療教授)
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本IVR学会専門医
緩和ケア研修・修了医
山本 良太郎(やまもと りょうたろう) 平成11年 福岡大卒 助教 日本医学放射線学会放射線診断専門医
西山 麻理恵(にしやま まりえ) 平成23年 三重大卒 助手
髙木 愛子(たかき あいこ) 平成25年 高知大卒 助手
横田 梨沙(よこた りさ) 平成27年 福岡大卒 助手  
後藤 和貴(ごとう かずき) 平成28年 福岡大卒 助手
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