診療科紹介

トップページ > 診療科紹介 > 医療情報部

医療情報部

診療部長
八尾 建史

概要

医療情報部は、医療情報の収集、管理及び提供を行う「診療録(カルテ)管理部門」と医療情報システムの管理及び運用を行う「コンピュータ部門」からなり、診療業務の充実並びに医療情報に関する教育及び研究の推進を図っています。

特徴・特色

  1. 診療録管理部門
    入院診療録やエックス線フィルムの保管管理、退院患者の病歴管理などを行っています。 入院診療録、エックス線フィルムとも中央管理方式で、入院診療録は、開院から平成16年までのすべてのものを1患者1ファイルで保管しています(平成17年以降は電子カルテ)。また、エックス線フィルムは、1患者1大袋で保管していますが、スペ-スの都合により撮影後5年間保管しています。(平成20年5月以降は画像を電子保存)
    診療情報の開示は、患者さんと医療スタッフが診療情報を共有し、相互の信頼関係を深めることにより、より質の高い開かれた医療を実現するため、お求めに応じて可能な限り行っています。
     ● 診療情報(カルテ)開示について
     ● 院内がん登録について
  2. コンピュータ部門
    平成17年1月に「患者サービスの向上」、「医療の質の向上」等を目標として電子カルテシステムを中核とする医療情報システムを導入しました。これにより診療記録や各種検査結果などの情報が一元的に管理され、患者さんには検査結果や画像などをお見せしながら、説明ができるようになりました。 なお、電子カルテは電子保存の3基準(診療録等の記録の真正性、見読性、保存性の確保)を遵守したシステムであり、また、「個人情報の保護に関する法律」を遵守するための安全管理措置も講じています。
    また、平成25年5月には、新病棟の開院と併せて、医療情報システムの更新を行い、大学病院として質の高い医療と情報を提供するとともに安定運用のためのサポートを行っています。
福岡大学筑紫病院
福岡県筑紫野市俗明院1-1-1 TEL:092-921-1011 FAX:092-928-3890
Copyright © Fukuoka University Chikushi Hospital. All Rights Reserved.